ドラム缶はリサイクルの優等生

 
 

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 ドラム缶の歴史

  ドラム缶は何時、誰が、何処で、どの様にして発明されたのでしょうか? そして、日本ではいつ頃から製造され、現在の循環型リサイクル(再利用)が構築されたのでしょうか・・・・?

 
 

クローズ缶(鋼製タイトヘッドドラム)

  密閉缶(クローズ缶)とは通常、JIS(日本工業規格 JIS Z 1601)で規定された「鋼製タイトヘッドドラム」で、化学製品及び石油・潤滑油等の液体用に使用されるドラム缶です。「液体用危険物及び液体非危険物の輸送及び貯蔵容器として用いる呼び容量50リットルから200リットルまでの鋼製タイトヘッドドラム」と規定されています。

 

 

■ オープン缶鋼製オープンヘッドドラム)

  オープン缶も同様に、JIS(日本工業規格 JIS Z 1600)に規定された「鋼製オープンヘッドドラム」といいます。「固体危険物及び液体危険物並びに非危険物の輸送及び貯蔵容器として用いる呼び容量20リットルから200リットルまでの鋼製オープンヘッドドラム」と規定されています。

 

 

 

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